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みなさん、クリスマスはどう過ごされましたか?
我が家は、、、昔からクリスマスに年賀状を作成しています。(*´ω`*)ゞ
いちおクリスマスということでケンタッキー食べました。(笑)
さて、来年(丑年)の年賀状はワンコにモデルになってもらい
はかまを着せて近所の神社に写真を撮りに行ってきました。
その撮った写真がコレです。


丑に見えるように黒いブチを入れて角、鼻輪、ベルを描き加えました。
この段階ではまだ絵が浮いて見えてしまいます。

写真と絵が馴染むようにフィルタをかけて全体をスケッチ風に仕上げます。
ここでは「フィルタ」→「アーティスティック」→「カットアウト」をかけました。
最後に吹き出しとハンコを合成して完成です。(*´ー゚)ノ

来年もよろしくお願い致します。
フォトショップの文字編集機能に「ワープテキスト」というものがあります。
僕もつい最近まで知らなかった機能なんですが、
これはテキストの状態で文字を変形させる事ができる機能なんです。
例えば、ワープテキストを使うと下図のような変形文字が簡単に作れます。

イラストレータを使わずにフォトショップでこういった事ができるのは
本当に嬉しい事です。(ノ´∀`*)
ではやり方を説明しますね。
まず文字を打ちます。

次に矢印部分にあるTの文字の下に円弧のあるアイコンをクリックします。
(これがワープテキストのアイコンです)

するとワープテキストというウィンドウが出るので
その「スタイル」のところから「上昇」を選びます。

「カーブ」と「水平方向のゆがみ」のスライダーを動かして調節します。

調整ができたら大きさや位置を微調整して完成です。

円弧にしたり、いろんな変形ができるので試してみて下さい。

そろそろ年賀状を書く時期ですね。
やろうやろうとは思うんですが、なかなか重い腰が上がらず
まだな〜んにもしていません。。。
昔は毎年気合い入れて絵を描いていたんですが、
最近はワンコの写真を使う事が増えちゃいました。
ちなみに2008年はこんな感じ


ワンコに袴着せてグラサンして公園のバイクに乗せてます。(笑)
少し風を入れてスピード感だしたり、バイクの「8」に「200」を足して
「2008」にしたりと、ちょこっとだけフォトショップで加工してますけどね。(*゜ー゜*)
それでも2007年の年賀状は絵を描いたんです。
亥年だったので猪突猛進カーです。(笑)

線は色鉛筆で、色は全てフォトショップで描いてます。
どうやって描いたか順を追って説明しますね。
まずはシャーペンで下書きを描きます。
この段階では「こんな感じかなぁ」ってイメージしながらざっくりと
バランスをとっていきます。

ある程度下書きが描けたらその上から色鉛筆で線を決めます。
何故色鉛筆で描くかというと、消しゴムをかけても消えないからです。
ペンで描くこともありますがそこはケースバイケース。
柔らかい線の絵の時は色鉛筆を使ってます。

でも消しゴムをかけると多少薄くなるので、消しゴムをかけた後に濃くなぞります。
ここで線に強弱をつけると力強い生きた絵になります。

ここまでできたらスキャナーで取り込んでフォトショップで開きます。
この段階で線を黒くしていますが、青で描いたのには意味はありません。
青の色鉛筆が好きなだけです。(*´ω`*)ゞ
この線画を「乗算」にして、このレイヤーの下に色を塗っていきます。

立体感が出るように陰影を付け、年賀状の雑誌から持ってきた亥マークを合成します。

更に年賀状の雑誌から持ってきた背景や賀正のデータを合成して完成です。

ちなみに僕が使っている色鉛筆はこれ



描き味、堅さがすばらしい上に、消しゴムをかけても消えないけど
思いっきりかければ消えてくれる。
手でこすれても鉛筆みたいに紙が汚れない。
でも指でこすれば陰影が作れる。
なんというかすごく融通の効くすばらしい色鉛筆なんです。

今まで使ってきた色鉛筆撮ってみました。
う〜ん、歴史を感じるなぁ。(笑)
フォトショップの参考書がたまってきたので並べて写真撮ってみました。

ん〜〜〜
こう並べてみるとフォトショップの参考書も随分たくさん買ってきたなぁ。(・∀・)
でも「これだ」って参考書は正直なかったと思う。
中には省略しすぎて何が書いてあるのか全く理解できなかったのもあったっけ。
十数年使ってきてる僕が見ても理解できない内容って、、、ねぇ。。
あと内容が細かくて言葉が難しくて最初の数ページで眠たくなるようなもの。。。
誰に向けて書いてるんだか。(。´・з・)
フォトショップは1冊の本じゃ完結できないね。
何冊か買ってみないとね。
ってことで、最近また新しい参考書買っちゃった。 ふふ (ノ´∀`*)
その買った本がこれ


Photoshop 逆引きデザイン事典
これがねぇ、久々のヒットだったの。

今までの中で一番分かりやすいんじゃないかな?
難しい言葉もあまり使ってないし、中身も見やすいし。
もし何を買ったらいいですか?って聞かれたら間違いなくコレを薦めますね。
あと、同時にこれ

も買いました。

Photoshop ブラシ&スタイルコレクション
これもなかなかの優れもの。(・∀・)
ブラシの素材がた〜くさん入ってていろいろ使えそう。
でもいわゆる参考書とはちょっと内容が違うかな?
こういうのを求めている人に特化してるというか。
ある程度使ってる人でブラシの素材が欲しいと思う人にはかなり使えるすばらしい参考書です。
良くなかった参考書も知りたい?
ん〜、じゃぁそのうち書きます(笑)
ではでは。(*´ー゚)ノ
前回Photoshopの種類とバージョンについて書いたので、今回は
Photoshop 6.0〜Photoshop CS3までの、それぞれのバージョンによる
大まかな特徴を書いてみたいと思います。
Photoshop 6.0
6.0は2000年に登場しました。
6.0からテキスト(文字の打ち込み)の機能が大幅に強化されたので、
随分使い易くなったという記憶があります。
ゆがみフィルタも搭載されて、出来ることがすごく広がりました。
これは個人的な意見ですが、今までで一番大きく使い勝手が向上したバージョンアップ
だったと思います。
Photoshop 7.0
パターンメーカーやブラシツールなど、細かい部分での使い勝手は向上しましたが、
正直6.0とそんなに変わった印象は受けませんでした。
ただ、なによりもMac OS Xに対応したことが一番大きかったです。
個人的に一番長く使ったバージョンで、非常にバランスのいい印象を持っています。
Photoshop CS
ここからCSという名前が登場します。
イラストレーターなどAdobeの複数のアプリケーションと同時にバージョンアップされ、
セットになった「Creative Suite」というパッケージも登場しました。
もう1つ大きな変化は、CSから「アクティベーション」という不正コピーを防止する機能が
付いたことです。
Photoshop CS2
CS2はデジタルカメラへの対応が強化されたのが特徴的でした。
Adobe BridgeやVanishing Point、フィルタの追加等機能も強化されています。
Photoshop CS3
CS3は2007年の夏に登場した、現時点での最新版です。
最新版だけあって、非常に使い勝手がいいです。
このバージョンからIntel Macにも正式対応しました。
3.0から使い続けているので「進化したなぁ」としみじみ感じてしまいます。(*´∇`*)
このバージョンから「Extended」という高機能グレードが登場しました。
3Dのサポート(3D Studio Max、Alias、Mayaなど)や動画の編集などの機能が付いています。
たまに、
「どのバージョンが覚えやすいですか?」
「新しいのは難しくないですか?」
という質問を受けますが、基本的な操作は同じですので、新しいバージョンだから
機能が多くて覚えにくいというようなことはありません。
今はCS3を使っていますが7.0の時以上の機能は実はほとんど使っていません。
新機能は楽しいオマケ程度に考えて、
まず「基本」を覚えていけばどのバージョンを使っても簡単に覚えられます。(*´ー゚)ノ